プログラム
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大会長講演
地域社会・中小企業における産業ストレス対策の現状と課題
—実装障壁と取組みの持続可能性—
12月4日(金)10:00-11:00【A会場】
| 演 者 | 田中 健吾(大阪経済大学 経営学部) |
| 座 長 | 橋本 和明(東邦大学 医学部心身医学講座) |
特別講演1
高齢化社会と健康経営の進化
12月4日(金)11:00-12:00【A会場】
| 演 者 | 岡田 邦夫(特定非営利活動法人健康経営研究会) |
| 座 長 | 稲田 泰之(医療法人悠仁会 稲田クリニック) |
特別講演2
地域経済における観光業のサステナビリティ
—アバローム紀の国の事例から—
12月5日(土)15:45-17:15【A会場】
| 演 者 | 松本 崇範(公立学校共済組合和歌山宿泊所 ホテルアバローム紀の国) 地方ホテルにおける閉館期の感情労働と組織心理:ホテルアバローム紀の国の事例から |
| 座 長 | 田中 健吾(大阪経済大学 経営学部) |
| 座 長 | 高原 龍二(大阪経済大学 経営学部) |
教育講演1
知識をアップデート
—治療と仕事の両立支援 治療と診療報酬の変化—
12月4日(金)15:45-16:45【A会場】
| 演 者 | 永田 昌子(産業医科大学 医学部 両立支援科学) |
| 座 長 | 稲田 礼子(I-QUON株式会社) |
教育講演2
産業保健におけるエンゲージメント向上
—文脈的行動科学に基づくアプローチ—
12月5日(土)14:30-15:30【B会場】
| 演 者 | 大月 友(早稲田大学 人間科学学術院) |
| 座 長 | 大塚 泰正(筑波大学) |
教育講演3 DE&I委員会
DEI推進と職場への効果
—対話から始まるインクルージョンのメカニズム—
12月5日(土)14:30-15:30【C会場】
| 演 者 | 船越 多枝(大阪経済大学 経営学部) |
| 座 長 | 小林 由佳(法政大学大学院 人間社会研究科) |
教育講演4
中小企業の強みを引き出す人事・MH認証スキームの経過と展望
12月5日(土)15:45-17:15【C会場】
| 演 者 | 三柴 丈典(近畿大学 法学部/東北大学大学院 医学系研究科) 個性的なメンタルヘルス・人事労務を支援する認証スキームについて |
| 座 長 | 伊達 創大(人事・労務部会) |
シンポジウム1 産業看護職委員会
心と成長を支える人材育成のあり方
12月4日(金)10:00-12:00【C会場】
| 演 者 | 熊川 智子(株式会社アワーズ) 組織における人材育成:理念経営に基づく「安心」と「成長」の統合 |
| 演 者 | 宗像 かほり(CO-WELLアシスト) 選択理論心理学に基づく他責思考からの脱却と主体的行動への支援 |
| 演 者 | 矢内 美雪(キヤノン株式会社) 組織に貢献する産業看護職の人材育成 ~企業人として、専門職として成長する~ |
| 演 者 | 北川 佳寿美(ライフキャリアリサーチ/東京大学大学院医学系研究科 デジタルメンタルヘルス講座) 復職支援の先にあるキャリアの再構築 ~メンタルヘルス不調者への相談対応を人材育成として捉え直す~ |
| 座 長 | 吉川 悦子(日本赤十字看護大学) |
| 座 長 | 鈴木 雅子(株式会社NTTデータグループ) |
シンポジウム2
ストレスチェック制度の実用性と課題
—検討会での議論と今後への道しるべ—
12月4日(金)13:30-15:30【A会場】
| 演 者 | 堤 明純(北里大学 医学部 公衆衛生学単位) ストレスチェック制度の効果と課題 |
| 演 者 | 江口 尚(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室) ストレスチェック結果の活用を再考する ―経営者と産業保健職のニーズのミスマッチを越えて― |
| 演 者 | 森口 次郎(森口産業医事務所) 小規模事業場におけるストレスチェック義務化への対応 ―実施マニュアルの要点と外部資源の活用― |
| 指定発言 | 種市 康太郎(桜美林大学 リベラルアーツ学群) 「ストレスチェック制度の実用性と課題」に関する指定討論 |
| 座 長 | 西 賢一郎(ジヤトコ株式会社) |
| 座 長 | 島津 美由紀(ソニーピープルソリューションズ株式会社 健康開発部) |
シンポジウム3
多様な働き方と産業ストレス
—産業保健スタッフから見えない就労者をどう支援するか?—
12月4日(金)13:30-15:30【B会場】
| 演 者 | 吉川 悦子(日本赤十字看護大学) 個⼈事業主・フリーランスのメンタルヘルス |
| 演 者 | 高階 光梨(株式会社Awarefy アウェアファイこころの総合研究所/産業医科大学 大学院医学研究科) スタートアップ経営者および従業員のメンタルヘルス:「デジタル×人」のハイブリッドケアモデルの構築に向けて |
| 演 者 | 前川 由未子(金城学院大学/株式会社Tazna) 海外赴任者のメンタルヘルス |
| 演 者 | 淀川 亮(弁護士法人英知法律事務所) 法的観点からの論点整理 |
| 座 長 | 坂井 一史(聖徳大学 心理・福祉学部) |
| 座 長 | 楠 無我(I-QUON株式会社) |
シンポジウム4
60歳からのスタートアップ
—組織を離れた後の働き方・健康・キャリアをどう支えるか—
12月4日(金)13:30-15:30【C会場】
| 演 者 | 羽野 卓三(和歌山県立医科大学) 医師の立場から:サクセスフルエイジングと生活習慣病予防 |
| 演 者 | 鈴木 純子(独立行政法人労働者健康安全機構 大阪産業保健総合支援センター) シニア期労働者が直面している心身の健康問題と支援の現状 |
| 演 者 | 今城 志保(株式会社リクルートマネジメントソリューションズ) 高齢者の就労とサクセスフルエイジング:現役からのトランジッションに着目して |
| 座 長 | 岩根 幹能(日本製鉄株式会社 関西製鉄所) |
| 座 長 | 菊田 和代(三菱電機株式会社 インフラBA戦略室) |
シンポジウム5 産業心理職委員会
心理職が関わる持続可能な産業保健モデルを目指して
—経営者の「やりたくない」を「やってみたい」に変える—
12月4日(金)15:45-17:45【B会場】
| 演 者 | 飛永 勝也(東邦インターナショナル株式会社) 中小企業経営者の視点から見るストレス対策の限界と、専門家への期待 |
| 演 者 | 畑 理恵(PSYCREATION株式会社/独立行政法人労働者健康安全機構 大阪産業保健総合支援センター) 心理職が企業経営に貢献できること ―経営者に寄り添い、組織を守る心理職の役割― |
| 演 者 | 川口 敏哉(株式会社マンツーマンコンサルティング) 社労士の視点から見る「心理職の大いなる可能性」 |
| 指定発言 | 阿部 桂大(ティーペック株式会社 こころのサポート部 大阪・名古屋EAPセンター) 中小企業経営者の行動変容を促す支援とは―動機づけ面接の視点からシンポジウムを振り返る― |
| 座 長 | 若井 貴史(哲学心理研究所/一般社団法人産業心理まるごとサポート機構) |
| 座 長 | 楠 無我(I-QUON株式会社) |
シンポジウム6 好事例収集委員会
中小企業における職場環境改善
—最初の一歩と持続可能な進め方のヒント—
12月4日(金)15:45-17:45【C会場】
| シンポジスト | 内田 陽之(一般財団法人京都工場保健会) 中小企業の職場環境改善を進めるためのヒント ―労働衛生機関の実践から― |
| シンポジスト | 田中 晶子(独立行政法人労働者健康安全機構 滋賀産業保健総合支援センター) 産保センターによる中小事業場への職場環境改善への最初の一歩 |
| シンポジスト | 平林 愛子(独立行政法人労働者健康安全機構 和歌山産業保健総合支援センター) 職場環境改善への道しるべ ~和歌山産保活動から~ |
| シンポジスト | 小山 智子(学校法人本願寺学園 鷺森幼稚園) 小規模事業場における職場環境改善への取り組み ~幼稚園のはじめのいっぽ~ |
| 指定発言 | 今井 鉄平(OHサポート株式会社) 小規模事業場における職場環境改善支援の方向性について ~独立系産業医の立場から~ |
| 座 長 | 錦戸 典子(東海大学/独立行政法人労働者健康安全機構本部) |
| 座 長 | 小田切 優子(東京医科大学 公衆衛生学分野) |
シンポジウム7
企業における「心のサポーター」導入と実装
12月4日(金)15:45-17:15【D会場】
| 演 者 | 西 大輔(東京大学大学院 医学系研究科 精神保健学分野) 心のサポーター養成事業の概要と企業における活用の可能性 |
| 演 者 | 佐々木 那津(東京大学大学院 医学系研究科 精神保健学分野) 職場における心のサポーターの実装 |
| 演 者 | 岡﨑 絵美(国立精神・神経医療研究センター) 企業における心のサポーター研修の実践報告 |
| 座 長 | 西 大輔(東京大学大学院 医学系研究科 精神保健学分野) |
シンポジウム8
人が増やせない現場で、どう支える?
—中小企業における育児と仕事の両立支援の現実解—
12月5日(土)10:00-12:00【A会場】
| 演 者 | 佐々木 那津(東京大学大学院 医学系研究科 精神保健学分野) 育児と仕事の両立に関するエビデンスと研究動向 |
| 演 者 | 吉川 洋平(和歌山県庁 共生社会推進部 こども家庭局 こども未来課) 地域密着型の男性育休促進施策 ~民間人材の活用による中小規模企業へのアプローチ~ |
| 演 者 | 北 祐輔(北法律事務所) 男性育児休業取得を契機とした組織の進化と成長 ~少人数企業における変化に強い『レジリエンスのある組織』づくり~ |
| 演 者 | 柚木 秀彦(しえんメンタルヘルスLab.株式会社) 仕事と育児の両立を支える心理支援の可能性 〜チームアセスメントによる組織最適化と他職種連携の実践〜 |
| 演 者 | 平野 翔大(一般社団法人 Daddy Support協会) 「休み」ではない本質的な「両立支援」へ ~産業保健の観点から~ |
| 座 長 | 阿部 桂大(ティーペック株式会社 こころのサポート部大阪・名古屋EAPセンター) |
| 座 長 | 井上 嶺子(筑波大学 精神医学・宇宙医学) |
シンポジウム9
地域×企業規模の格差から読み解くメンタルヘルスの現状と展望
12月5日(土)10:00-12:00【B会場】
| 演 者 | 西田 典充(ファクトリーヘルス株式会社) 格差を生む社会構造要因 |
| 演 者 | 榎本 正己(株式会社ジャパンEAPシステムズ) 企業規模と地域によるメンタルヘルス⽀援の運⽤格差 |
| 演 者 | 前田 裕子(和歌山障害者職業センター) 和歌山県内の支援の現状について ~和歌山障害者職業センターの支援実践より~ |
| 演 者 | 森本 祥太(和歌山太陽誘電株式会社 経営管理部人事総務課 健康推進) 中小企業における保健師着任とメンタルヘルス対策展開の実際 |
| 座 長 | 津野 香奈美(神奈川県立保健福祉大学大学院 ヘルスイノベーション研究科) |
| 座 長 | 菊田 和代(三菱電機株式会社 インフラBA戦略室) |
シンポジウム10 日本産業保健法学会連携シンポジウム
裁判所は産業ストレスをどう考えたか
—北海道二十一世紀総合研究所ほか事件をめぐって—
12月5日(土)10:00-12:00【C会場】
| 演 者 | 松村 武志(弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所) なぜ結論は逆転したのか――北海道二十一世紀総合研究所事件にみる安全配慮義務の判断構造 |
| 演 者 | 川口 敏哉(株式会社マンツーマンコンサルティング) 「北海道二十一世紀総合研究所事件」に対する一社労士の感想 |
| 演 者 | 森口 次郎(森口産業医事務所) 産業医の立場から北海道二十一世紀総合研究所ほか事件を考える |
| 演 者 | 井上 彰臣(産業医科大学) 「仕事の要求度-コントロールモデル」に関連する疫学的知見と本判例についての考察 |
| 座 長 | 大塚 泰正(筑波大学) |
| 座 長 | 野上 晶平(弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所) |
ワークショップ1 人事・労務部会
OJTが破綻しない精神・発達障害者雇用
12月4日(金)13:30-15:30【D会場】
| 演 者 | 境 浩史(株式会社島津製作所 人事部) OJTが破綻しない精神・発達障害者雇用 |
| 座長・ファシリテーター | 坊 隆史(実践女子大学 人間社会学部) |
| 座長・ファシリテーター | 有木 京志郎(エムスリーヘルスデザイン株式会社 ヘルスケア事業部) |
ワークショップ2 産業看護職委員会
復職のその先で、現場は何に悩むのか
—中小企業の事例から考えるメンタルヘルス不調者の両立支援—
12月5日(土)10:00-12:00【D会場】
中小企業の事例をもとに、復職後の職場定着や就業上の配慮など、「復職のその先」にある治療と仕事の両立支援について、グループワークを通して考えます。
ベテランも若手も、産業看護職はもちろん、産業医、心理職、人事・労務担当者など、職種を問わずどなたでもご参加いただけます。お一人での参加も歓迎です。
経験年数や職種を超えて事例を検討することで、それぞれの立場から、両立支援の新たな視点や実践のヒントを見つけてみませんか。ぜひご参加ください。
| コメンテーター | 江口 尚(産業医科大学) |
| コメンテーター | 藤吉 奈央子(株式会社トラストチャーム) |
| コメンテーター | 宮沢 佳子(ホロムアワーク合同会社/佳子社労士事務所) |
| オーガナイザー | 喜多岡 蓮美(セムリンクス株式会社(旧住友電設株式会社)) |
| オーガナイザー | 吉田 麻美(関西医科大学 看護学部) |
ワークショップ3
産業保健スタッフのための事例検討
12月5日(土)15:45-17:45【B会場】
| 演 者 | 福田 郁巳(株式会社トラストチャーム) 初回面談時の「違和感」を手がかりとした継続支援の一事例 |
| 演 者 | 脇田 祐実(ニデック株式会社) 上司への依存と職場での抱え込みに苦慮した解離性障害の一例 |
| スーパーバイザー | 古井 景(愛知淑徳大学クリニック) 事例1.事例2.の理解と考察(スーパーバイズ・事例へのコメント) |
| 座 長 | 山本 誠(ヤマハ株式会社) |
ワークショップ4 DE&I委員会
インクルージョン、自分ごとになっていますか?
12月5日(土)15:45-17:15【D会場】
| ファシリテーター | 佐藤 岳(外資系コンサルティング会社) |
| ファシリテーター | 島津 美由紀(ソニーピープルソリューションズ株式会社) |
| ファシリテーター | 国分 茂行(株式会社レゾナック) |
| ファシリテーター | 津野 香奈美(神奈川県立保健福祉大学大学院 ヘルスイノベーション研究科) |
| ファシリテーター | 江口 尚(産業医科大学) |
| 司会 | 小林 由佳(法政大学大学院 人間社会研究科) |
| 司会 | 吉田 麻美(関西医科大学 看護学部) |
エクスカーション
中小企業・地域社会で実装可能なNBI(Nature-Based Intervention)入門
12月5日(土)8:00-9:45【和歌山城公園】
| オーガナイザー | 石塚 真美(国際医療福祉大学 成田看護学部) 地域資源としての和歌山城公園—中小企業・地域社会で実装可能な自然ベース介入(NBI)入門— |
| オーガナイザー | 後藤 由紀(四日市看護医療大学 看護医療学部) |
| オーガナイザー | 長谷川 佳代子(株式会社檜原ライフスタイルラボ) |
ランチョンセミナー
不眠と認知症—病態・予防・ガイドラインの最前線—
12月5日(土)12:15-13:15【B会場】
共催:エーザイ株式会社
| 演 者 | 岡 靖哲(愛媛大学医学部附属病院) |
| 座 長 | 稲田 泰之(医療法人悠仁会 稲田クリニック) |
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